ムーラン・ルージュなどのダンスホールや酒場など、19世紀末のモンマルトルを描いた画家、トゥールーズ=ロートレックが暮らした歴史ある建物にあるホテル・ロートレック・オペラ。石造りの壁やむき出しになった天井の木の梁に、その歴史が刻み込まれています。
オペラ・ガルニエ、デパート街、グレヴァン蝋人形館まで歩いてすぐ、活気のあるロケーションにありながら、ホテルが面しているのは静かな小道。便利な場所がいいけれど、ホテルではゆっくり落ち着きたい、という方におすすめできます。本物の和食レストランが並ぶ「日本人街」サンタンヌ通りへも歩いて数分。和食が恋しくなっても安心です。
リニューアルを済ませた館内は清潔そのもので、エアコン、ミニバー、金庫、無料のインターネットアクセスなど設備が充実しているのも魅力。パリでは珍しく、バスタブ付きツインルームが比較的多いのも日本からのお客様に喜ばれる理由です。