パリ16区、とりわけホテル・ヴィラ・グラムールのあるRue de la Pompe界隈は、超・高級住宅地としてその名を知られた地区。公式には「貴族」がいなくなった現代でも、パリのブルジョワたちの暮らしぶりを目の当たりにすることができる数少ない場所です。このホテルの建物も19世紀に建てられた貴族の館。全17室のみで、まるで知り合いの貴族に招かれたような親密な空気が漂うプチ・ホテルなのです。
エッフェル塔の眺めが美しいトロカデロ広場やオシャレなブティックの多いパッシー、そしてブーローニュの森に囲まれた落ち着きのある地区で、メトロ9番線に乗れば
シャンゼリゼ大通りや
凱旋門、
デパート街へも直通で行けて便利です。
貴族の館だけあって、お部屋の雰囲気もロマンティック!まさに、パリならではのホテルと言えるでしょう。せっかくパリに滞在するなら、ホテルの雰囲気も重視したい、という方にオススメのホテルです。